2011年06月13日

勝者の選択

勝者の選択という格言集のようなものがあります。

はじめて見たのは豊科道場の柔道場でした。示唆に富む数々の格言が印象的で、子供たちにも教えたいと思ってたところネットで見つけましたので以下載せてみました。

本当の題名は「勝者と敗者の違い」という題だそうですが、勝者の選択のほうがしっくりきます。作者はアメリカの経済学?か経営学?の方らしいですが人が生きる上で参考になることも多い内容です。


・勝者は、得るものが大きいときに大きな賭けをし、敗者は得るものが少なく失うものが大きな時に大きな賭けをする。
・敗者は、注意を集中し、敗者は注意散漫である。
・勝者は、「見つけよう」と言い、敗者は「誰も知らない」という。
・勝者は、ミスした時「自分が悪い」と言い、敗者は「自分のせいではない」と言う。
・勝者は、敗北を恐れない。
・勝者は、努力して時間を作る。敗者はいつも忙しいと言って、必要なことにも手が回らない。
・勝者は、大きな問題も細かく分解して解決してしまう。敗者は小さな問題をたくさんかかえて、解決できなくする。
・勝者は、問題に正面から取り組み、敗者は回り道をした挙げ句、解決できない。
・勝者は、実行し、敗者は約束だけする。
・勝者は、良いプレーによって前のプレーを償うが、敗者は「すまない」というだけで同じ失敗を繰り返す。
・勝者は、戦う対象と妥協する対象を知っているが、敗者は安易な妥協をし、価値のないことで戦う。
・勝者は、敗北から学び、敗者は新しいことを試みないで、失敗しないことだけを学ぶ。
・勝者は、既に高いレベルに達していても「もっと良くなりたい」と言い、敗者は「自分は他の人ほど悪くはない」と言う。
・勝者は、人を傷つけようとしないが、敗者は知らないうちにそうしている。
・勝者は、聞く耳を持ち、敗者はしゃべる番を待つ。
・勝者は、好かれることより尊敬されることを望むが、敗者は尊敬されるより好かれる方を望み、軽蔑されても仕方ないと思う。
・勝者は、周りの雰囲気に敏感であり、敗者は自分の感情にだけ敏感である。
・勝者は、強いがゆえに寛大になれるが、敗者には臆病と横暴だけが交互に現れる。
・勝者は、自分より優れた人を尊敬し、彼らから何かを学ぼうとするが、敗者は彼らに腹を立て、あら捜しをしようとする。
・勝者は、説明し、敗者は言い訳をする。
・勝者は、自分の仕事以上の責任を負うが、敗者は「これだけしかできない」という。
・勝者は、「もっとよい方法があるはずだ」と言い、敗者は「今までやってきた以外の方法はない」という。
・勝者は、自分のペースを知っているが、敗者はヒステリックに動き回るか、ダラダラ動くかの二つのペースしかもっていない。


posted by 中信支部長 at 12:30| 支部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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